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「ボーイズラブ」って一般用語?
2007-01-20 Sat 18:30
年甲斐もなくこんなブログをやっている私ですが、普段は真面目な(?)40代パート主婦としての日常を過ごしております。そして職場での一番楽しい時間は、同期パート仲間と過ごす昼休み。幸いとても良い仲間に恵まれて、家庭や職場の愚痴話を中心におしゃべりに興じ、ストレス解消の時間となっています。

映画・演劇・美術館好きも多いので、そんな話題でもよく盛り上がります。先日は、その仲間に薦められて観た『フラガール』の話題になったので、ついでに同日(レディースデイだったので)映画館ハシゴして『王の男』も観たよ、という話をしました。そしたら、いきなりこんな質問が! 
「その話って、ボーイズラブなの?」
なんか聴き慣れたような単語だなぁ、と思いながら、
「別にあからさまにそういう話じゃなかったよ~、どちらかというと友情話」
と平然と答えた私でしたが、次の瞬間ハタと考えたました。
彼女「ボーイズラブ」って言ったよね、今・・・。

私にとっては毎日目にする見慣れた単語ですが、よく考えたら、普通の会話の中で生声で聴いたの初めてです。確かに最近、一般の新聞や雑誌はてはTVのニュースまで「乙女ロード」の話題なんか取上げたりしてましたから、いつの間にか普通に浸透したんですかね、この単語・・・。

「その話って、同性愛なの?」とか「ゲイなの?」よりはかなりソフトですが、それと同じ意味で使うと、何か微妙にニュアンスが違うような気も・・・。そいう自分も、聞かれた時は即座に同じ意味だと解釈して答えてましたが(^^;)
それにしても、いつの間にか同性愛を示す単語として定着していたんですか「ボーイズラブ」って? 彼女とそれについて話してみたい様な気もするけど、怖くて訊けない(汗)

P.S.
『王の男』の話題は別ブログにて続けます(笑)
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コメント
ヒトコさんこんにちは
私はすごく昔に(笑)小説Juneを美術部の友達からススメられ読んだのがいわゆる『耽美』というジャンルだったかと思います。
なんともジットリと湿ったような印象を受けましたが、当時はそれに陶酔してました(笑)。いつのまにかボーイズラブが世の中に浸透してましたね~私もいつからかは、途中遠ざかっていたので、よくわかりません。

深山くのえさん著『紅蓮のくちづけ』が歌舞伎公演になり、主演の市川染五郎さんが記者会見の時に「ボーイズラブです」…とか言われた時にはテレビの前で目が点になりました(笑)観たかったです~(泣)ボーイズラブという言葉が浸透しているんですね~
耽美に比べると明るいイメージはありますね。
ヒトコさんの職場の方はもしや…
仲間にしちゃいましょv
2007-01-23 21:58 | URL | 美緒 #bpiVIuOQ | [内容変更]
美緒さん、こんにちは。
私がこのジャンルにハマったのも小説Juneからです。まあ「フジミ」なんですが(笑)
同じJuneでも『耽美』よりボーイズラブという感じですよね。

深山くのえさんの『紅蓮のくちづけ』もイラストがフジミの西炯子さんでしたね。読んでませんが書店で見た覚えがあります。歌舞伎のノベライズだったとは知りませんでした。それにしても染五郎さんが「ボーイズラブ」発言されていたとは! 私も見たかったです。

職場の彼女、実は歌舞伎ファンなんです。染五郎ファンじゃないですが、記者会見チェックしてたかもしれません。でもこの演目に興味があったとしたら、ひょっとしてお仲間? 

やっぱり同性愛をしめす言葉としてメジャーになりつつあるんでしょうか「ボーイズラブ」。でも「衆道」も「ボーイズラブ」と言いかえられちゃうと、やっぱり何かちょっと微妙に違う気も(^^;)
2007-01-24 01:40 | URL | ヒトコ #hHr8eLEw | [内容変更]
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