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ホワイトハート発売日
2006-07-03 Mon 23:16
今日は講談社X文庫ホワイトハート新刊の発売日でした。
その中に、ずっと新刊本を待ちわびていた柏枝真郷さんの「硝子の街にて」シリーズの22巻もありました。タイトルは『友-FELLOW-』、シリーズ完結編です。文庫書下ろしで10年続いたお話で、私が読み始めたのはまだ5巻か6巻の頃だったと思います。その時に既刊分を一気に読んで、その後はいつも新刊待ちでした。

人気シリーズなので、職場近くの書店ではすぐ売切れてしまいます。発売日、会社帰りに寄ったら既にアウトだった事があるので、今日はお昼休みに書店に行きました。同じくホワイトハート新刊、榎田尤利さんの『傀儡の巫女』(眠る探偵Ⅲ)と一緒に買って来ましたが、2冊とも帰りだったら危なかったかしれません。近頃何となくBL系文庫の棚が縮小ぎみな感のあるその書店、そもそも入荷冊数が少ないのかもしれない、と少しばかり憂えています。

売切れが心配で新刊本2冊も買ってしまいましたが、我家にはまだ読んでない本もたくさんあります・・・。BL系では、『エス』シリーズや『夜が蘇る』が中々心に迫った英田サキさんの『さよならを言う気はない』(大洋図書セイノベルズ)と、ルビーじゃない一般の角川文庫から出てる『キャバレー』の続編であるという栗本薫さんの『流星サドル』(成美堂出版クリスタル文庫)。

そして、よそ様のBL書評を拝見して是非読んでみたいと思い、2冊まとめて買ってしまったのが、木原音瀬さんの『箱の中』と『檻の外』(蒼竜社ホリーノベルズ)。今まで知らなかった作家さんなんですが、お薦め本として紹介してる方が多いので、楽しみにしています。ついでに木原さんのデビュー作も入っている『セカンド・セレナーデ』(ビブロス)も買ってしまいました。初めて読む作家さんって、デビュー作がとっても気になるんです、特にBL系は。

他にも一般書が何冊かあるので、しばらく新しい本は買わないで楽しめそうです。

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