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「ボーイズラブ」について
2006-01-19 Thu 22:27
ちょっと大きな書店に入ると、ヤング向けの文庫本や新書版ノベルズ専用の棚が設けられています。そこに並ぶ沢山の作品の中に、「ボーイズラブ」(BL)とよばれるジャンルがあります。

男性同士の恋愛を中心に描かれたこれらの作品は、主に女性読者向けに女性作家が書いているもので、男性同性愛をモチーフにしていながら「ゲイ文学」と呼ばれる事はありません。20年以上前に創刊されたこのジャンル専門の雑誌「JUNE」(マガジン・マガジン)にちなんで、「JUNE小説」または「耽美小説」「やおい小説」とも言われ、非常に特殊なジャンルと思われがちでしたが、次第に読者を増やし、90年代に入ってヤング向け文庫を扱っている大手出版社も参入し、文庫・新書は出版界でも無視できない発行部数になりました。「ボーイズラブ」という呼び方が使われるようになったのも、その頃からのようです。

「JUNE・やおい・BL」のカテゴリでは、これらの作品群をめぐっての、私なりの感想を紹介しようと思います。そして、異性愛者である自分が何故、男女の恋愛ではなく男性同士の恋愛を扱った作品に惹きつけられたのか、そのメンタリティーやセクシュアリティーとの関連についても考えてみたいと思います。

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