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弥生美術館・高畠華宵
2008-11-11 Tue 23:32
今日職場で、9月の「深夜アニメの話で…。」に書いた、アラフォー世代の社員さんと二人きりになる時間がありました。彼女とはよく漫画などのオタクな会話をするんですが、今日の話題は美術館でした。

「竹久夢二美術館に行ったことありますか?」と聞かれたので、伊香保温泉に行った時に寄った話をしたのですが、彼女が言いたかったのは、本郷の東大裏にある方の美術館でした。私は東京の方は知らなかったので、「それは行ってみたい」と興味を示したところ、「ヒトコさん好きそうだと思ったんですよ」とのこと。そして、

「その隣に弥生美術館というのがあって、少年倶楽部とかの挿絵画家の作品が展示されてたんですが、ヒトコさん高畠華宵って知ってます?」といきなり何だかディープな方向に(笑) それは聞いたことありますが、何と言えばいいのか迷って、つい「耽美系の挿絵を描いた方ですよねぇ・・・」と答えたら、「耽美というかJUNE系ですよね」というリアクションが! 思わず「そうです」とか言いながら、職場でこんな会話してるって(他に聞いてる人は居なかったけど)、と焦っちゃいました。が、彼女はJUNE知ってる人だったんだ…。

高畠華宵の絵はもちろんJUNEで見たんですが、彼自身はJUNEが創刊される10年位前に亡くなっているので、JUNEの為の挿絵を描いたことはないんですね。でも、彼女が見た限りでは、女性の絵より少年の絵の方が生きいきと描かれていたそうです。こちらの美術館も行ってみたいです。

弥生美術館・竹久夢二美術館のサイトはこちらです。作家情報「高畠華宵」に所蔵作品の紹介もあります。時代の違いもあり作風はだいぶ違いますが、山本タカトさんや天野喜孝さんなどの作品の源流となるような、妖艶で耽美な雰囲気がありますね。そしてまた、度合いは違えど、デカダンスをまといつつ伝えられる情念という共通点が、まさにJUNEだと思います。

P.S.
左のリンクに入れてますJUNEリストですが、リンク切れになっているところが修復出来ないので、別URLでPUしました。
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コメント
■いつも見てます
よく見ています。継続して更新凄いです。僕も頑張ります。
もう寒くなってきたので風邪などに気をつけて下さい。また覗きに来ます。
2008-11-12 02:38 | URL | 昭夫 #hHr8eLEw | [内容変更]
昭夫さん
継続更新と言っても、月一ですが…。
お互いそれなりに頑張りましょう。
2008-11-12 02:43 | URL |  ヒトコ #hHr8eLEw | [内容変更]
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