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JUNE小説道場投稿作品を懐かしむ
2008-01-14 Mon 01:54
やり始めたら止められなくなって、何とか全部書き出しましたJUNE作品リスト
あらためて、英田さん、烏城さんを覚えていなかった自分にショックを受けました。あと吉田ナツさんも・・・。ちなみに気になる作家さんの小説JUNE初登場は下記の通りです。みなさん小説道場に投稿していらしたんですね。

1996年2月号榎田尤利『魚住くんシリーズ 夏の塩』
2002年2月号吉田ナツ『ギフト』
2002年4月号烏城あきら『金の鳥の秘密』
2002年10月号英田サキ『傷痕』

英田サキさんは小説ジュネ143号(2002年8月)の小説道場に、『傷痕』『ワンナイト・ラブアフェア』の2作同時初投稿で、門番評ならびにご隠居中島梓先生の評もいただいています。そして次号からその2作とも雑誌掲載になり、翌年はほぼ毎号に作品を掲載されていました。私ったら、たくさん読んでたんじゃない英田作品・・・。読み返してみたら内容は覚えてました、でも著者名に記憶がない(^^;)
掲載作が少なかったとは言え、吉田ナツさんも烏城あきらさんも全然覚えてません・・・。

それとは逆にすぐに著者名がインプットされたのが榎田尤利さんでした。1999年7月号掲載の『舌の上のクリーム』が印象的で、それから間もなく魚住くんシリーズが連載されるようになったからだと想います。単発の作品だと覚えていられなかったみたいです(汗)

参考までに、またみなさんの掲載号を紹介しておきます。
タイムスケールになるかもと、フジミなども書いてみましたが、
イラストが西炯子さん→高橋悠さん→後藤星さんと変わった時期だったんですね。

小説ジュネ77号(1996年2月号)
『フジミ外伝 記念祝祭日には花を』秋月こお/西炯子
『厄介な連中シリーズ 年の初めの非常識』柏枝真郷/如月七生
小説道場投稿作『魚住くんシリーズ 夏の塩』榎田尤利/茶屋町勝呂

小説ジュネ109号(1999年7月号)
『フジミ証言編 五十嵐くんのヘビーな憂鬱』秋月こお/高橋悠
『エデンを遠く離れて』江上冴子/竹田やよい
『舌の上のクリーム』榎田尤利/灰島カイ

小説ジュネ140号(2002年2月号)
『魚住くんシリーズ最終回 夏の子供』榎田尤利/茶屋町勝呂
『フジミ ノクターン-前編-』秋月こお/後藤星
『ギフト』吉田ナツ/宮本佳野

小説ジュネ141号(2002年4月号)
『エデンを遠く離れて』江上冴子/竹田やよい
『フジミ ノクターン-後編-』秋月こお/後藤星
小説道場作品『金の鳥の秘密』烏城あきら/すがはら竜

小説ジュネ144号(2002年10月号)
『庭園の島』遠野春日/森永あい
『シンデレラを嗤え』剛しいら/石田育絵
『フジミ ミューズの寵児』秋月こお/後藤星
小説道場投稿作品『傷痕』英田サキ/宮本佳野

小説ジュネ145号(2002年12月号)
『邪眼-イーヴル・アイ-』火崎勇/寿たらこ
『眠る探偵2 頬に触れる絹』榎田尤利/青海信濃
『フジミ ノヴェンバー・ステップ1996』秋月こお/後藤星
投稿作品『ワンナイト・ラブアフェア』英田サキ/徳丸佳貴

小説ジュネ146号(2003年2月号)
『フジミ 』秋月こお/後藤星
中島梓の小説道場ワークショップ作品『消え入りそうな息』吉田ナツ

小説ジュネ148号(2003年6月号)
『すべてはこの夜に』英田サキ/貴志玲子
『眠る探偵 人形の爪(前編)』榎田尤利/青海信濃
『フジミ 雪の宿だより』秋月こお/後藤星

小説ジュネ149号(2003年8月号)
『No Romance』英田サキ/あっけらかんな。
『眠る探偵 人形の爪(後編)』榎田尤利/青海信濃
『フジミ外伝 形象と音楽と』秋月こお/後藤星

小説ジュネ150号(2003年10月25周年記念号)
『僕が世界を滅ぼす日』須和雪里/新也美樹
『俺を歯医者に連れてって』英田サキ/あっけらかんな。
『フジミ 』秋月こお/後藤星

小説ジュネ151号(2003年12月号)
『眠る探偵4 誰が鸚哥を殺したの?』榎田尤利/青海信濃
『隣DE晩ご飯』英田サキ/町ひさ子
『フジミ 』秋月こお/後藤星

小説ジュネ152号(2004年2月号)
『今宵、天使と杯を』英田サキ/ヤマダサクラコ>
『運び屋さん』烏城あきら/山野うずら
『貘の目』須和雪里/杉本ふぁりな
『フジミ外伝 指揮者の本分(後編)』秋月こお/後藤星

小説ジュネDX(2004年4月号)(153号)
『人のかたち』剛しいら/小菅久実
『天使の涙で咲く花は』英田サキ/ヤマダサクラコ
『フジミ その男、指揮者につき』秋月こお/後藤星

剛しいらさんの『シンデレラを嗤え』もJUNEで読んでたんだわね。
我ながら本当に記憶力のなさに愕然とします。
それにしても、2002年以前の小Jは分解して処分してしまって、
表紙と目次くらいしか残ってないのが、やっぱり残念です。
英田さん、烏城さん、吉田さんの初登場作品、
もう一度読みたかったです。

P.S.
上のJUNEリストですが、リンク切れになっているところが修復出来ないので、
別URLでPUしました。(2008.11.12追記)

JUNE「小説道場」投稿作品リストも作りました。(2008.11.30追記)


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コメント
■はじめまして
ばーどと申します。
どうしても作家の嶋田双葉さんの名前が
思い出せず彷徨っていたところ
こちらのjune作品リストにたどり着きました。

大変参考になりました。ありがとうございます。

また石原郁子さんの追悼記事を見つけると
さすがにショックを覚えてしまったり。

小悦ジュネはちょうど榎田尤利さんの時代が
ブランクとなっていて
継続して読んでいればなあと今頃思います。

それとなぜか吉田ナツさんの「ギフト」だけが
カッターで切って保管してあります。
当時相当気に入ったんだと思います。
近所にお住まいでしたら貸して差し上げたいくらいです(笑)
吉田さんには早く本格的に活動再開して欲しいですが。

初めてなのに恐縮ですがリンクさせてください。
よろしくお願いします。失礼しました。

2008-02-18 20:15 | URL | ばーど #iDX8.YKs | [内容変更]
ばーどさん、はじめまして!
ご挨拶が遅くなってしまいましたが、
お立寄り下さってありがとうございます。

JUNEリスト参考にしていただけて良かったです。
私はこの年にして、10年前に初めて小説JUNEを読んだという遅い読者だったのですが、それでも色々と懐かしい雑誌です。

「ギフト」を保管されているんですか。
吉田ナツさんは、やっぱり印象に残る作品を書く作家さんだったのですね。
JUNEの時はお名前覚えてませんでしたが、その後作品を読ませていただいて、私も活動再開を密かに希望しています。

それから、リンクありがとうございました。
こちらからもリンクさせていただきます。
近頃、家庭の事情でちょっと更新が滞っておりますが、超マイペースでやって行こうと思っておりますので、今後ともよろしくお願いします。
2008-02-25 00:45 | URL | ヒトコ #hHr8eLEw | [内容変更]
■教えてください
何とか備さんというかたが、三国志をテーマに書いている(書いた小説)のタイトル。
2008-07-27 21:45 | URL | 佐間酔選青弾丸 #- | [内容変更]
江森備さんの「私説三国志 天の華・地の風」です。
昨年から今年の春にかけて完全版10巻が発行されております。
2008-07-27 22:32 | URL | ヒトコ #- | [内容変更]
江森備さんですか、有難うございます。私はjuneで知ったえだゆうりさん特に夏の塩が好きでした。大好きでした。うまいよなあって。ごうしいらさんもですねえ。物知りやなあって。皆様お名前が即変換できませんね。ペンネームの由来シリーズとかやりません?
2008-07-28 22:12 | URL | 佐間酔選青弾丸 #- | [内容変更]
私も榎田尤利さんや剛しいらさんはJUNEで知りました。その頃には魚住くんシリーズもお話が進んでいて「夏の塩」は文庫になったものを読みましたが、良かったですね。
ペンネームはそれぞれに思い入れがあるのでしょうね。変換が難しい方、読みが難しい方、いらっしゃいます。ちなみに榎田尤利さんは変換難しいのでメモ帳に書いておいてコピペしております(^^;)
お名前の由来も気になりますが、知ってるのは剛しいらさんくらいです・・・。サイト名も「ごじらん堂」になさってますが「ゴジラ」が語源(?)だそうですね。
2008-07-31 20:50 | URL | ヒトコ #- | [内容変更]
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