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はじめまして。
2006-01-19 Thu 22:25
このblogでは、40代既婚子持ちの私自身が、個人として女性として感じている事の中で、今まではちょっと言い難いなぁと思っていた、ボーイズラブについての問題を中心に、時にはジェンダー(社会的文化的性別)やセクシャリティー(性と生)、宗教や心の問題などにも触れてみようかなと思っています。

「グラスエイジ」というタイトルは、
さだまさしさんが1984年に発表したアルバム「Glass Age」からいただきました。

* * * * * * 「グラス・エイジ」 * * * * * * * * * * * * * * * * * *

思い起こせば、誰もが心あたりのある時代。
「青春」グラス・エイジは、
個々の感性によって「時代」としての時期が異なるものなのだ。

歳と傷と垢とで形は変わってしまった様に見えることがあるけれど、
「こころ」がそう簡単に腐ってたまるか。
生きている限り、このこころは、こわれ易い「グラス・エイジ」なのだ。

* * * * * * * * * * さだまさし「Glass Age」ライナーノーツより * *

「論語」に、

子曰はく、吾十有五にして学を志す。
三十にして立つ。 四十にして惑わず。
五十にして天命を知る。 六十にして耳順(したが)ふ。
七十にして心の欲する所に従って、矩(のり)を踰(こ)えず。

という有名な孔子のことばがあります。
この中で、40歳は「不惑」と言われますが、実際にその年齢に達してみても、日々惑う事ばかりです。大人の振りをして生きていても、幾つになっても心はいつも「グラス・エイジ」なのかもしれません。

◇当blogのカテゴリについて◇

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※ ボーイズラブについては、
JUNE、やおい、耽美などと称される作品すべてを含めて、
ひとつのジャンルだろうと認識して扱っています。
総称してBL系とすることもあります。




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