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BL小説まとめ読み
2009-07-15 Wed 01:38
どうも中々感想は書けないんですが、このところ本を整理したおかげで発掘された未読のシリーズ物を続けて読んでいます。

最新作が出たところで1作目から読み直した榎田尤利さん「交渉人シリーズ」面白かったです。どうも時折書店で見かけていた奈良さんの表紙絵の印象からか、主人公二人をもっとクール人物だと思い込んでいて、大変な事件に巻き込まれて行くのに、この二人ってこんなコミカルな人達だったかしら、と意外に思いつつ、その天然っぷりに癒されました。

続いて、一作目だけ積読していた高遠琉加さんの「愛と混乱のレストラン」が5月に出た3作目で完結したということで、あと2冊をゲットして読みしました。腕は確かだがいわく有り気なシェフをスカウトしたのが、食に興味のないレストラン支配人、という展開の気なる設定で、私自身も食について考えさせられるお話でした。

高遠琉加さんといえば、「楽園建造計画」も3巻まで積読していたので、これまた完結編である4巻目をゲットしてまとめ読みしました。物語としては「愛と混乱のレストラン」の方が読み応えありましたが、こちらは学生寮モノで何だか懐かしい趣のある作品でした。

それから「楢崎先生とまんじ君」が出たばかりの椹野道流さんのK医科大学シリーズ、積読していた「茨木さんと京橋さん2」もやっと読んで、新宿に出た時4冊揃っているのを見つけて買った「右手にメス、左手に花束」シリーズを今読んでます。

そんな訳で、感想はちっとも書けませんが、烏城あきらさん「うそつき」も読んだし、次は木原音瀬さん「美しいこと」かな、という感じで、積読本を中心に久しぶりにBL小説を集中して読んでいます。新刊でのフジミ最新「スキャンダル」も読みました。ついに最終章突入だそうですが、灌漑深いですね。
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