スポンサーサイト
-------- -- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 | スポンサー広告 | ↑top
久々の初読み作家さん
2007-08-12 Sun 01:26
皆さんの予定が合わなくて中々日程が決まらなかったPTAの打合せ、やっと全員集まれる日が決まったと思ったら仕事でドタキャンの方が出たりしてガッカリでしたが、漸く終わりました。後はパソ作業をこなすだけ・・・。気晴らしに(?)ブログのデザインを少し変えてみました。1年半以上全く変更してなかったので、ちょっと新鮮な気持ちになれました。

気晴らしといえば、私の場合やっぱり手っ取り早いのが書店めぐり。このところブログの方も放置気味でしたが、今年になってBL作品の方も新規開拓してないのが気にかかっていました。そこで、いつも読ませていただいてる書評ブログさんで話題になっていた作家さんに食指を伸ばしてみる事にしました。

まずは、崎谷はるひさん。
イラストがコミック版『王の男』の冬乃郁也さんということで
『恋は乱反射する。』角川ルビー文庫 2006年12月発行
を2巻目もまとめて買ってみました。まだ読んでないんですが、楽しみです。

そして、愁堂れなさん。
あきらかに漁師もの、演歌の曲名でも行けそうなタイトルが気になっていた
『北の漁場』 イラスト 山田ユギ
二見シャレード文庫 2007年8月発行
若い頃読んでとっても辛かった『魚影の群れ』(吉村昭著)のトラウマで、漁師さんの話は苦手だったんですが、BLには珍しい職種だという好奇心とユギさんのイラストに惹かれて読む気になりました。こちらも今のところ未読です。

コミックでは、日の出ハイムさん。先頃新装版で出た
『ファ-ラウェ- 』
エンタ-ブレイン ビ-ズラビ-コミックス 2007年7月発行
レトロな集合住宅のようなペンネームの作家さんですが、
お話も何処か懐かしい匂いのするような初々しさが漂う恋の物語です。

初めてではないですが、久しぶりに読んでみたくなった春原いずみさんの医療関係モノ。
『神の右手を持つ男』 イラスト有馬かつみ
徳間キャラ文庫 2007年7月発行
春原さんご自身も医療関係のお仕事に従事さているそうで、描かれる現場の様子にリアリティがあった印象が残っています。私は以前読んだ春原作品で、薄給で過酷な勤務をこなす研修医の大変さを初めて知りました。

後は、続編や新刊を待っていた作家さんの作品、3冊。

『青い鳥』眠る探偵Ⅳ
榎田尤利 著 イラスト 石原理
講談社X文庫ホワイトハート 2007年8月発行

『午前五時のシンデレラ』
いつき朔夜 著 イラスト 北畠あけ乃
新書館ディアプラス文庫 2007年8月発行

『この世異聞』其ノ弐
鈴木ツタ 著 リブレ ビーボーイコミック 2007年8月発行

最後にBLではないけどBL寄りの、あさのあつこさんの作品。
『福音の少年』角川文庫 2007年6月発行
実は初読みでした、あさの作品。前から『バッテリー』が気になりつつ、長そうなので躊躇してたんですが、1冊完結を見つけたので読んでみました。登場する二人の少年が、互いの中に危険なもの感じつつその存在が気になって気になってしかたない、何だか『あふれそうなプール』の入谷と木津を彷彿とさせるようでした。

その石原理さんの『あふれそうなプール』(飛鳥新社Hug文庫)、2巻はいつ発売になるんでしょう? と思っていたんですがこちらで確認したら8月30日になったようです。最初6月に出る予定だったのに、2ヶ月も延びたのは何故なんでしょう。今度はちゃんと出るのかな・・・。
スポンサーサイト
別窓 | 書店徘徊・BL全般 | コメント(0) | トラックバック(0) | ↑top
| グラス・エイジ |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。