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師走なのにBL漫画な日々。
2006-12-23 Sat 20:26
冬至も迎え、主婦として年末モードに入らなければいけない時期なのに、ついついBLに逃避している今日この頃です。単に大掃除したくないだけですが・・・。

BLは主に小説を読むので、先月も話題しにた「今年発売で読んだ作品」の中でも、漫画は少なかったです。その中で今年初めて読んだ漫画家さんは、『窮鼠はチーズの夢を見る』の水城せとなさん、『キスブルー』の木下けい子さん、『いつか雨が降るように』の国枝彩香さん、それと復刻『災厄のてびき』の草間さかえさんくらいでした。それがこの所何だか漫画づいていて、この1月余りの間に初めての漫画家さん4人の作品を読みました。

西田東『恋をしましょう』(竹書房 5月)・『願い叶えたまえ』(芳文社 3巻8月)
ダ・ヴィンチ9月号の「このBL作品に芥川賞を」の漫画部門にノミネートされていて、西田東さんのお名前を知りました。気になりつつも、ちょっと絵柄が苦手かもと思って今まで手にしなかったんですが、今年の話題作ということで読んでみました。絵柄から受けるイメージと違って、意外にも登場人物が純なのでちょっとびっくり。読者の気持ちをつかむ理由がわかりました。

高永ひなこ『恋する暴君』(海王社 3巻12月)
こちらは、左サイドでリンクさせていただいてる「BLアワード2006」で、現在1番人気の作品です。すみません、それだけの理由で読んでみたのですが、確かに面白いラブコメです。前作の『チャレンジャー』で、主人公の恋路を男同士を理由に阻止しようとする、凶暴な兄が主人公です。弟の事や辛い過去の出来事で、ゲイを毛嫌いしてるのに、何故か男の後輩に愛されてしまう、というお話です。この兄、凶暴で変人ですが、可愛い人です。前作で主人公以上に人気があったのも頷けます。

ホームラン・拳『ぼくとアクマと魔法のことば』『迷仔』(海王社 11月)
先日読んだ『僕は君の鳥になりたい。』が良かったので、こちらの2作も読んでみました。異界からの侵入者と対峙する使魔系が出てくるお話、わりと好きなジャンルかもしれません。お互いが次第に信頼を深めて行くのが良いですね。

鈴木ツタ『hand which』(竹書房 5月)・『この世 異聞』(リブレ出版 11月)
いくつかのblogで感想を拝見して気になっていた『この世 異聞』。ぷにゅたろうさんの「BLエトセトラ。」でも紹介されていて、やっぱり読んでみたくなりました。ご紹介通りセツは魅力的でした。鈴木ツタさん好きです。思わず『hand which』もネット注文しちゃいました。次回作は作家買いすると思います。

さすがにこのあたりで、今年はBL漫画読み納めです。
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